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高知県三原村の取組み

地域の概要

三原村田園風景

三原村は高知県の南西に位置し、標高120mの高原地帯にある自然豊かな山村です。村のいたるところに川が流れ、美しい日本のふるさと、すばらしい農村空間が広がっています。三原村に住む人々は、四季折々の自然の恵みを大切に保護し積極的に活用していくことで、潤いある農村環境づくりと農林業の振興に取組んでいます。

トマト

四万十みはら菜園

三原村には、近隣の市町村も含めて、この地域にとって大きな働く場となっている農園があります。それは、大規模ハウスでのトマト栽培を行う「四万十みはら菜園」です。この農園ではトマトの生育に最適な条件になるようにコンピューターで制御し、センサーで気温・湿度・日照量などを感知・調整したり、害虫の早期発見のために常に監視しています。また、安全・安心な生産体制のため、農薬使用の低減や、蜂を利用した自然交配を行っています。このように四万十みはら菜園では、トマトを自分の子どものように愛情を込めて大切に育てています。

土佐三原どぶろく

土佐三原どぶろく

三原村は山々に囲まれ、清流とおいしい空気によって作られる「みはら米」で有名な山村です。そんな県内有数の米どころ三原村では、古くから、各農家自分の作ったお米で「どぶろく」を造って飲んでいました。ところが明治以降、酒税法により一般家庭での酒造が禁止され、その味の伝承は途絶えてしまいました。しかし、平成15年10月頃から、この伝承の味を復活する取組みが始められました。行政からの支援もあり平成28年7月に「土佐三原どぶろく合同会社」が立ち上げられました。現在、年間約20,000ℓを製造しており、「土佐三原どぶろく」を村外に広める努力をしています。

三原村の味をマルシェのお店で

(販売は終了いたしました)
三原村の努力をマルシェは応援しております。
八剣伝では、「四万十みはら菜園」で栽培されたトマトから作られたトマトドレッシングを使用した「真っ赤なトマトのサラダ」を提供しています。また、八右衛門では「土佐三原どぶろく」をご堪能いただけます。できる限り多くのお客様にふるさとの味を味わっていただきたいと思います。