心の診療所 マルシェグループ

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皆様の善意ありがとうございました。「マルシェ愛の募金」活動報告

愛の募金報告

皆様、平成27年度「マルシェ愛の募金」に、心温まるご支援、ご協力いただき誠にありがとうございました。平成27年度は、皆様からお預かりいたしました、総額3,750,395円を、「マルシェ愛の募金」事務局において公平に審査いたしまして寄付先と金額を決定させていただきました。

平成27年度は、4月25日に発生いたしました「ネパール地震災害」におきまして日本赤十字社を通じて251,558円を寄付いたしました。
直近ではございますが、平成28年4月に発生しました「平成28年熊本地震」におきまして熊本県庁へ1,000,000円を義援金として寄付いたしました。

平成23年3月に発生しました「東日本大震災」におきましても引き続き、多くの被災した子供たちや親を亡くした子供たちのために、支援をして参ります。一方、世界に目を向けますと、最低生活線以下の貧困で、生きることそのものが難しい方々がたくさんおられます。その方々に対して、少しでも「私たちは皆生かされている、生かされていることに出来るだけの感謝をする」という気持ちで、今後とも「マルシェ愛の募金」を広げてまいりたいと思っております。

平成28年度も引き続き、マルシェグループ全体で募金活動を行ってまいりたいと思っております。このためにも、常日頃の私達の集まりの際には、恵まれない子供たちの笑顔のために、そして環境問題の事実を知り、伝え、少しでも多くの善意を集めてまいりたいと思いますので、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

平成27年度 愛の募金 寄贈先
寄贈先 寄付金額
日本赤十字社 ¥1,548,837
ネパール地震災害支援義援金(日本赤十字社) ¥251,558
平成28年熊本地震義援金(熊本県庁) ¥1,000,000
東日本大震災みやぎこども育英募金 ¥250,000
東日本大震災ふくしまこども寄付金 ¥250,000
世界の子供にワクチンを ¥150,000
グリーンベルト運動 ¥150,000
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ¥150,000
合計   ¥3,750,395

※上記募金には株主様からの株主優待ご飲食券募金:1,689,900円が含まれております。

募金先紹介

日本赤十字社(ネパール地震)

国境、宗教、人種を越えて、人の命の尊厳を守るため、様々な人道的活動を推進している団体です。東日本大震災の被災者の方を支援いたします。

平成28年熊本地震義援金

熊本県が自ら行う募金活動で、平成28年4月14日以降発生した大規模な地震により被害を受けた被災者への一助として、義援金を募られました。

東日本大震災みやぎこども育英募金

宮城県が自ら行う募金活動で、東日本大震災で親を失った子供達を対象に、安定した生活と希望する進路選択の実現を支援する為の奨学金・支援金として活用されています。

東日本大震災ふくしまこども寄付金

福島県が自ら行う募金活動で、東日本大震災で、保護者が死亡または行方不明となった児童(孤児・遺児)に対して、生活及び修学を支援するための給付金を給付する事業をされています。

世界の子供にワクチンを日本委員会

予防可能な感染症で命を落とす子供たちが数多くいる発展途上国に、ワクチンを贈り、究極的には感染症を根絶することを目的とした団体です。毎年寄付を行っている団体のうちの1つで継続支援します。

グリーンベルト運動

前回同様、毎日新聞を通じて、「もったいない」を合言葉に環境保護に取り組んでいるワンガリ・マータイさんが提唱している森林保護団体を継続支援します。

セーブ ザ チルドレンOPPAI PROJECT

1919年、戦争で荒廃しきったヨーロッパの子供に食料と薬を送ることから始まり、世界の子供達が子供らしく生きることが出来るよう支援する社会団体です。今回は、子供の命を守る「EVERYONE(エブリワン)」キャンペーンを支援します。