「のぞみ園」へボランティア活動
活動日:平成21年9月3日
活動先:のぞみ園(岡山県玉野市)
活動部署:岡山支店
岡山支店メンバーは、今年も、「のぞみ園」へボランティア活動に行って参りました。「のぞみ園」は、知的障害者福祉施設で、毎年「夏祭り」に支店メンバーで屋台を出して焼鳥を振舞っています。他にも屋台は、焼きそば、お好み焼き、お寿司、など出ていますが、毎年「八剣伝の焼鳥だ!」と長蛇の列ができ、焼き始めて1時間もしないうちに完売してしまう程人気があります。今年も、8月21日金曜日に食材サプライヤーの大森食品様のご協力を頂き、ねぎ身、わか鶏、つくねを合計500本焼いて来ました。子供達の美味しそうな顔、喜ぶ声に「来て良かった。美味しいものは人を幸せにするなぁ」と感動致しました。また、いつもながら、一生懸命にみんなで叩く太鼓ショーや、子供達の「うらじゃ踊り」に合わせて踊りを楽しむ生徒に「一生懸命に生きる姿」を感じ、元気をもらいました。今後も続けていきたいと思います。
和光寮慰問報告
活動日:平成21年8月31日
活動先:浜松和光寮
活動部署:名古屋支店
名古屋支店では、毎年8月最終月曜日は和光寮慰問が年間行事の一つとなっています。準備を始めるにあたり今年のテーマを「縁日」と決め、子供たちにどんな縁日をプレゼントできるか考えました。縁日をイメージすると、駄菓子屋さん、くじ引き、ヨーヨー釣りなど色々な意見が出て、当日、全てを再現しようと準備をはじめました。当日は、あまり日差しも強くなく条件は「縁日」にぴったりの空模様でした。例年のように浜松スタッフが、まず、現地に大きな機材をもって集合します。それを見た子供たちも慣れたものでみんな寄ってきて我先にと手伝いを申し出て、みんながこれから始まるイベントにわくわくしているようでした。開始時刻になり、園長先生の挨拶が始まるとさっきまでとは違い、子供たちもきちんと席に座りました。以前、料理の提供で子供たちを待たせた事があるので予め調理をしていましたが、子供たちの勢いと食欲はすごく、調理スタッフもどんどん熱が入り、まるでそこは居酒屋さんのような活気に包まれました。食事が終ると今度はデザートです。ソフトクリームをみんな自分で我先にと巻きに来て、いろいろな形のソフトクリームが出来上がりました。最後のイベントでは、ビンゴがそろった人から景品とお菓子のある屋台に行き好きな物を選んでもらいました。子供たちは好きな物を選び、友達と自分の選んだものを見せ合ったり交換したりして大はしゃぎでした。子供達との楽しい時間の最後は恒例の集合写真です。出来上がった写真はみんな晴れやかな笑顔でした。来年も来る事を約束して和光寮慰問を終わりました。
安芸高田市ボランティア活動
活動日:平成21年8月19日
活動先:安芸高田市
活動部署:広島支店
平成21年8月19日『秋じゃが植付け協働作業in 安芸高田・NPO法人「貴船」』と銘打ってボランティアを行いました。私達にとっては早朝である朝の9時に安芸高田市の畑に集合しました。「炭焼き親父の会」の川森会長よりご説明を頂き、午前中にジャガイモ約1,500個の植え付け作業を行いました。今までに農作業などやった事ありませんが「ああでもないこうでもない」と言いながら、施設の方々と楽しく作業をする事が出来ました。昼からは交流会でバーベキュー大会を行いました。焼鳥を約350本、手羽先や焼肉やホタテも用意致しました。野菜は現地で取れた新鮮なものをご提供頂きました!また、貴船ハウスで特に力を入れておられる「ウコン」をたっぷり使ったウコンカレーも頂きました。とても美味しかったです!最後に施設長の新田様からお話がありました。約20年前に地元高田家族会として「貴船ハウス」を立ち上げ、主に精神障害の方が引きこもらず外へ出て行くようにと活動を進めて来られたそうです。貴船ハウスではマツダ自動車の下請けの仕事をしていましたが、この不況のあおりでその仕事さえも入らなくなりました。「どうしたらよいのか・・・」途方に暮れたそうですが、「じっとしていても仕方が無い!自分達で出来ることをやろう!自分達にある資源を活かそう!」と知恵を絞り、安芸高田の山に豊富にある竹から「竹炭」を作ろうと考えました。そうする事で竹林の整備にも繋がり、竹炭製品や粉砕して肥料を作り野菜を栽培しようと考えました。「不況があったからこそ今がある。自分達で何とかしようと考え前向きになれた。施設のスタッフ達が室内の内職よりも太陽の下に出て土をいじる事で元気になった!仕事中に笑顔や会話が増えた。」と力強く言っておられたのが非常に印象的でした。不況をものともせず、チャンスに変えてドンドン夢を広げている方達を見て本当に元気付けられました。参加したスタッフからは「是非また来たい!」と言う声が多く出ていました。今後も「貴船ハウス」を始め安芸高田市の皆さんと共に活動を盛り上げて行きたいと思います。
管理本部ボランティア活動について
活動日:平成21年7月31日
活動先:社会福祉法人 みおつくし福祉会 南さくら園(大阪市阿倍野区)
活動部署:管理本部
本社管理本部を中心に総勢約12名で、「南さくら園サマーフェスタ」と称した夏祭りに参加しました。南さくら園とは、様々な事情で母子家庭となった児童約50名がお母さんとともに生活支援を受けている福祉施設です。私達マルシェでは、さみしい思いをしている子供達に、少しでも笑顔を与えてあげたい!との強い想いで、毎年2回、夏祭りと冬のクリスマスに訪問させていただいております。夏祭りのコンセプトは、がんばっているお母さんに楽しんでもらおうと、子供たちが中心となって輪投げやヨーヨーつり等のゲームを出しています。私たちは料理部門でお手伝いできればということで、炭火焼(若鳥、つくね、ソーセージ)、ジュース及びソフトクリームを提供いたしました。始まってすぐはどの子供たちもそれぞれのゲームに夢中でしたが、お腹が空きだすころから徐々に焼き物コーナーに並び出し、ピーク時には焼き台の上がフル回転しても追いつかないぐらいの注文が殺到し、大人気でした。ソフトクリームはコンスタントに注文があり、子供たち自らソフトクリームを作ったりし、多種多様な形を楽しんでいました。ジュースも今回は手作りのカルピスウォーターを用意し、子供たちやお母さん達に振舞いました。今回も、子供達はもちろん、お母さん達にも大変満足していただけました。私たちも、子供たちが用意したゲームを楽しめ、大変充実した1日になりました。今後も子供たちの幸せそうな笑顔と新たな感動を与えられるよう、皆で取り組み参加し続けたいと思います。
関西FC部活動報告
活動日:平成21年4月19日
活動先:スペシャルオリンピックス総会
活動部署:関西FC部
昨年に引続きまして、今年も平成21年4月19日(日)に、スペシャルオリンピックスの総会&アスリートレクリエーションにボランティアとして参加させて頂きました。スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害の方たちに様々なスポーツトレーニングと競技会を開いている国際的なスポーツ団体で、その運営はボランティアや善意の募金で行われています。今回も、総会終了後のランチタイムに焼き鳥やフライドポテト等の料理を参加者の皆様に振る舞い、大いに喜んで頂きました。食事の後はアスリートレクリエーションとして、「フロアホッケーのシュート」「カローリング」「ペットボトルボウリング」「バスケットボールフリースロー」「ストラックアウト」の5種目を支援学校の体育館で行われました。私達もその競技のお手伝いをさせて頂き、参加者の皆様と触れ合い、各競技をおおいに楽しませて頂きました。毎年感じる事ですが、知的発達障害を持つ皆様とはいえ、その一生懸命な姿と明るい笑顔には感動を頂きます。またその御家族の皆様や指導員の皆様の熱心な姿にもおおいに心を打たれます。また来年も参加させて頂き、より交流を深めて参りたいと考えております。又、宜しくお願い申し上げます。
