四恩学園秋祭り
活動日:平成20年11月2日
活動先:四恩学園
活動部署:居心伝部
東成区ふれあい祭り
活動日:平成20年10月18日
活動先:東成区
活動部署:商品部
10月18日(土)晴天の中、東成区のふれあい祭りが開催されました。 子供達に東成区の町をより知ってもらう主旨を元に、朝集合と同時に子供達は東成区の町の探索に出かけていきました。 その間、マルシェはお店の出店にポップコーン・焼き鳥を用意し、町の探検隊が戻ってくると祭りの始まりです。障害者の方だけでなくお年寄りの方にも提供し大変喜んで頂きました。 ステージでは東成区に関わるクイズが始まり、またお年寄りの方・障害者の方が、この日の為に頑張ってきたのでしょう。一生懸命に歌を歌い演技している姿がとても印象に残りました。 最後にこの会を主催した代表者の方がステージで、「沢山の協力をして頂いたマルシェの 方にお礼の拍手を」と言われ、周りの方々より熱い拍手を頂いたのは感激でした。 この東成区はマルシェの発祥の地でもありますので、この地でマルシェの活動を広めていき たいと感じ、障害者の方達との交流の場に参加でき楽しい一日を過ごせた事に感謝したいと 思いました。
第4回マハヤナ学園ボランティア
活動日:平成20年9月6日
活動先:マハヤナ学園
活動部署:東京支店
9月6日、今年で4回目のマハヤナ学園でのボランティア。回を重ねるごとに信頼・絆が深まってきているようです。参加者は東京支店を中心に年々増えて総計60名。子どもたちと同じくらい。園内にお兄さん、お姉さんがいっぱいでかなり興奮しているちびっこたち。
内容は、いつもの焼き鳥、焼きそば、おにぎりなどを屋台風に提供。大きなプールでのヨーヨーつり、毎回楽しみにしていて、準備をしている傍で「早く早く~」と取り囲んでいたのが印象的でした。 後半は全員にお菓子が当たるビンゴ大会。なかなか出ない数字に「早くだして~」と甘えるちびっ子たち。気がついたら大きなお兄ちゃんのひざに乗っている子、ピカチュウのしっぽを持って離さない子。普段はできないことを満喫してくれたようです。
今年は小学2年生の男の子が2人前に出ると「僕たちは児童養護施設で暮らしています。児童養護施設というの・・・。」と話し始め、ボランティア参加者はドッキリ。直球で来られると、大人のほうが対応に困ってしまうのですが、私たちが思っている以上に大人になろうと努力しているのです。毎日唱えているという般若心経、意味はわからないようでした。「でも先生が言ってたよ。意味がわからないから、ありがたいって」そうして今年も聞かせてくれた般若心経と「雨にもマケズ」、参加者は笑いと涙と感動と感謝の入り混じった笑顔でマハヤナ学園を後にしたのでした。
笑顔やふれあいというのは、何ものにも代えられない大切なものなのだと、ボランティアを通じて痛感いたしました。
和光寮慰問レポート
活動日:平成20年8月27日
活動先:浜松和光寮
活動部署:名古屋支店
当日は、あいにくの雨。前日より降り続いた雨が中々止まず、明け方には雷まで鳴り出す非常に厳しい天候でした。雨は11時をまわっても止まず、スタッフの気持ちも曇り空、そんな状況で準備が始まりました。準備を始めていると、子供たちが少しずつ集まり始めました。「今年の料理は何がでるの? 焼きそばは?」みんなの期待している気持ちがどんどん伝わってきます。準備スタッフも子供と触れ合うことで、どんどんテンションがあがってきます。「今年もみんな笑わしたるか!」誰かが言った言葉にスタッフにも笑顔が戻りました。いよいよ定刻の11:30になり、和光寮の園長先生のあいさつ。子供たちの顔が笑顔で一杯になってきました。今回の料理は、子供たちの喜ぶものばかりです。子供たちの元気な声が中庭に響きます。「焼き鳥まだ~、焼きそばおかわり~」スタッフのテンションも上がりそこは居酒屋の雰囲気に包まれました。飲食も終わりいよいよお待ちかねのビンゴ大会です。池田店長の司会で始まったビンゴ大会は、どんどん子供たちを引きつけ最後は全員が総立ちになるくらい大盛況でした。すべての子供たちに賞品が行きわたりみんな満足そうでした。最後のイベントは、自分で作るソフトクリームです。大関店長の教えのもと、子供たちが思い思いの形のソフトクリームをほおばります。楽しい時間は瞬く間に流れ、最後の挨拶の時間となりました。アクシデント(大雨による新幹線の運行停止)もありましたが子供も先生方もスタッフも皆、満足そうでした。最後の記念写真のときは、雨が降っていて寒かったけれど、みんな大満足の笑顔でした。
~のぞみ園20周年夏祭りで和太鼓に感激~
活動日:平成20年8月8日
活動先:のぞみ園
活動部署:岡山支店
今年も8月8日に岡山県玉野市にある「社会福祉法人同仁会 のぞみ園」の夏祭りへの4度目の出店をして来ました。今年度は20周年と言う事もあり盛大に行われ、来賓の方々も多数来園されていました。我が八剣伝軍団も例年の倍の焼き鳥を用意し、皆様においしい焼き鳥を振舞うべく約2時間半焼き続けました。 園の方々は住み込みの方が多く、この日を本当に首を長くして待っている様子が準備段階からはしゃぎまくっている彼らのエネルギーから感じ取れました。『今年も焼き鳥やくのん?』『まだ焼けないの?』と始まる前から準備している我々のところに集まってきます。 式典が各議員さんや町内の役員さんの挨拶から始まり、最初の出し物は 1年間この日の為に懸命に練習に練習を重ねてきた『和太鼓』です。みんな緊張している様子がヒシヒシと伝わってきます。が「ドン!」と一たび鳴り出すやまるで踊っているような躍動感と重量感のある太鼓の響きで息を呑みます。恐らく耳が不自由な方は体で感じる振動で、目が不自由な方は耳に感じる音で知覚障害や身体障害の方など普段はジッとしているのも難しい人達が真剣にたたいている雄姿には本当に感動しました。 祭りの最後には毎年恒例の岡山の踊り「うらじゃ」を参加者全員で踊り暑い夜を締めくくりました。我がボランティア参加者達も毎年勉強になる行事です。 20周年記念として感謝状もいただきました。今後も地元施設との交流を継続してまいります。
