心の診療所 マルシェグループ


皆様の善意ありがとうございました 「マルシェ愛の募金」活動報告
代表取締役社長 谷垣雅之 加盟店様、お取引先様、株主様、社員、契約社員の皆様、平成22年度「マルシェ愛の募金」に、心温まる御支援、御協力をいただき、誠にありがとうございました。 平成22年度は、この「マルシェ愛の募金」とは別で、本年3月11日に発生いたしました「東日本大震災」におきまして、多くの義援金をお預かりいたしましたが、「マルシェ愛の募金」といたしまして、ほぼ前年同様の寄金をいただくことができましたのは、皆様の善意の賜物と心より感謝申し上げます。皆様からお預かりいたしました、3,107,249円の寄金と前期繰越金の817,270円を合わせました総額3,924,519円は、「マルシェ愛の募金事務局及び選定委員会」において公平に審査させていただき、平成22年度の募金先と金額を決定させていただきました。  先に述べましたとおり、平成22年度は、宮城県、福島県を筆頭に東北沿岸部で大規模の地震が発生し、まだまだ多くの人達が支援の手が届くことを待っておられますので、被災者の方の救済に役立てることを願っております。又、世界では、最低生活線以下の貧困で、生きることそのものが難しい方々がたくさんおられます。その方々に対して、少しでも「わたしたちは皆生かされている、生かされることに出来るだけの感謝をする」という気持ちで、今後共マルシェ愛の募金を広げてまいりたいと思っております。  平成23年度も引き続き、マルシェグループ全体で募金活動を行ってまいりたいと思っています。このためにも、常日頃の私達の集まりの際には、恵まれない子供達の笑顔のために、そして、環境問題の事実を知り、伝え、少しでも多くの善意を集めてまいりたいとおもいますので、御支援、御協力よろしくお願い申し上げます。
平成22年度 愛の募金 寄贈先
赤い羽根共同募金(東日本大震災) \1,333,934
日本赤十字社(東日本大震災) \259,485
グリーンベルト運動 \900,000
世界の子供にワクチンを日本委員会 \600,000
セーブ ザ チルドレンOPPAI PROJECT \300,000
ニュージーランド大使館
 (NZクライストチャーチ地震義援金)
\431,100
被災地に温かいごはんを応援米 \100,000
合計  \3,924,519
募金先の紹介

赤い羽根共同募金(東日本大震災)

県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。又、全国的な視野により活用される寄付金や2以上の都道府県で活用される寄付金の受け入れ及び調整や民間助成資金・公益信託などの取り扱いを通して民間福祉事業の推進に大きな役割を果たしています。

東日本大震災被災地写真

日本赤十字社(東日本大震災)

国境、宗教、人種を超えて、人の命の尊厳を守るため、様々な人道的活動を推進している団体です。東日本大震災の被災者の方を支援いたします。

日本赤十字社への寄付

グリーンベルト運動

前回同様、毎日新聞を通じて、「もったいない」を合言葉に環境保護に取り組んでいるワンガリ・マータイさんが提唱している森林保護団体を継続支援します。

グリーンベルト運動への寄付

世界の子供にワクチンを日本委員会

予防可能な感染症で命を落とす子供たちが数多くいる発展途上国に、ワクチンを贈り、究極的には感染症を根絶することを目的とした団体です。毎年寄付を行っている団体のうちの1つで支援継続します。

世界の子供にワクチンを日本委員会への寄付

セーブ ザ チルドレンOPPAI PROJECT

1919戦争で荒廃しきったヨーロッパの子供に食料と薬を送ることから始まり、世界の子供達が子供らしく生きることが出来るよう支援する社会団体です。今回は、子供の命を守る「EVERYONE(エブリワン)」キャンペーンを支援します。

セーブ ザ チルドレンへの寄付

ニュージーランド大使館(NZクライストチャーチ地震義援金)

ニュージーランド大使館を通じ、今回のNZクライストチャーチ地震への義援金をお渡しいたしました。

ニュージーランド大使館への寄付

被災地に温かいごはんを応援米

東日本大震災の被災者のみなさまに安全で美味しい1,000俵のお米をお届けする支援米プロジェクトです。